JSON 整形・検証
JSON テキストを貼り付けるだけで、インデント付きの読みやすい形式に整形し、構文エラーがあれば位置とともに表示します。処理はブラウザ内で完結します。
ここに整形結果が表示されます
使い方
- 上の欄に JSON テキストを貼り付けます。入力と同時に整形結果が更新されます。
- インデント幅は「2 スペース」「4 スペース」「タブ」「1 行に圧縮 (圧縮/minify)」から選べます。API のレスポンスを見やすくしたいときは 2 スペース、送信用に軽量化したいときは「1 行に圧縮」を使います。
- 構文エラーがある場合は、
JSON.parseが検出した失敗位置をもとに何行目・何文字目付近かを表示します。カンマの付け忘れや引用符の閉じ忘れを探す手がかりになります。
整形の根拠
JSON (JavaScript Object Notation) の構文は、IETF が策定した標準規格 RFC 8259 で定義されています。このツールはブラウザに標準搭載されている JSON.parse と JSON.stringify をそのまま利用しており、独自の緩い解釈は行いません。そのため、シングルクォートで囲んだ文字列や、末尾のカンマ (トレイリングカンマ) など、RFC 8259 に準拠しない記法はすべてエラーとして検出されます。これは主要なプログラミング言語の標準 JSON パーサーと同じ挙動であり、実際の API 連携やプログラムでの読み込み時に発生するエラーを事前に見つけるのに役立ちます。JSON.stringify の第三引数 (インデント指定) は ECMAScript 仕様で定義された標準機能で、スペース数またはタブ文字を渡すことで整形幅を制御できます。
よくある用途
| 場面 | 使い方 |
|---|---|
| API のレスポンス確認 | 圧縮された JSON を貼り付けて 2 スペース整形に |
| 設定ファイルの編集前チェック | 保存前に構文エラーがないか検証 |
| ログに残った JSON の可読化 | 1 行のログ文字列を整形して構造を把握 |
| 送信データの軽量化 | 「1 行に圧縮」で不要な空白を除去 |
入力した JSON はサーバーに送信されず、このページを閉じると消えます。機密情報を含むデータを貼り付ける場合も、通信が発生しないため安心して利用できます。