日付の日数計算 (2つの日付の差・営業日)
2つの日付を入力するだけで、その間の暦日数と平日 (営業日) の日数を即時に計算します。初日を含めるかどうかも切り替えられ、入力はブラウザ内だけで処理されます。
2つの日付を入力してください
使い方
- 「開始日」と「終了日」に日付を入力します。カレンダーの UI から選ぶか、直接入力してください。
- 「初日を含めて数える」にチェックを入れると、開始日そのものを 1 日目として数えます。チェックを外すと、開始日の翌日から数えた日数 (期間の長さ) を表示します。契約書や納期の「○日後」を確認するときはチェックを外した状態が一般的です。
- 結果欄に暦日数 (土日祝を問わずすべての日を数えた日数) と、平日 (土曜・日曜を除いた日数) の 2 つが同時に表示されます。
計算の根拠
日数の数え方には「初日を含めるか」で 2 通りあります。日本の民法では、期間の計算について「初日不算入の原則」を定めており、期間が午前零時から始まるとき以外は、初日を算入せず翌日から起算するとされています (民法第140条)。たとえば「契約日の翌日から30日後」のような条文や契約書の期限計算は、この原則に基づいて初日を含めずに数えるのが基本です。一方で「開始日から終了日まで何日間滞在したか」のように、開始日自体を1日目として数えたい場面もあるため、このツールでは「初日を含めて数える」のチェックボックスで両方の数え方に対応しています。平日 (営業日) の日数は、選択した期間に含まれる日のうち、曜日が土曜日・日曜日でない日を数えたものです。祝日は考慮していないため、祝日を除いた正確な営業日数が必要な場合は、内閣府が公表している国民の祝日の一覧などと照らし合わせて調整してください。民法の条文は e-Gov 法令検索で確認できます。https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089#Mp-At_140
よくある用途
| 場面 | 使い方の例 |
|---|---|
| 契約・請求書の支払期限 | 「発行日の翌日から30日後」など、初日を含めずに期限日を確認する |
| 出張・滞在日数の計算 | 「初日を含めて数える」にチェックし、宿泊・滞在日数を確認する |
| 納期・作業日数の見積もり | 平日 (営業日) の日数を確認し、土日を除いた実働日数の目安にする |
| イベントまでの残り日数 | 今日から開催日までの暦日数を確認する |
祝日は計算に含まれていないため、祝日をまたぐ期間の正確な営業日数は別途確認してください。入力した日付はサーバーに送信されず、このページを閉じると消えます。