計算

年齢計算 (生年月日→満年齢)

生年月日を入力するだけで、指定した基準日時点の満年齢と次の誕生日までの日数を即時に計算します。入力はブラウザ内だけで処理されます。

生年月日を入力してください

使い方

  1. 「生年月日」に日付を入力します。
  2. 「基準日」は空欄のままだと今日の日付で計算されます。過去や未来のある時点での年齢を知りたい場合 (「入学式の日には何歳か」など) は、その日付を入力してください。
  3. 結果欄に基準日時点の満年齢と、次の誕生日までの残り日数が表示されます。

計算の根拠

日本では年齢の数え方について「年齢計算ニ関スル法律」(明治35年法律第50号) が定めており、民法第143条の期間計算の規定を準用して、出生日を1日目として数え、誕生日の前日が満了した時点 (誕生日の前日の終了、つまり誕生日前日の午後12時) で満年齢が1つ加わるとされています。この結果、実務上は「誕生日の前日の午前零時に加齢する」と説明されることが多く、2月29日生まれの人が閏年でない年でも2月28日の終わりに加齢する根拠にもなっています。このツールもこの規定に従い、基準日が誕生日を迎えているか、誕生日の前日以前かで満年齢を判定しています。なお「数え年」(生まれた年を1歳とし元日ごとに加齢する数え方) はこの法律の対象外の慣習的な数え方のため、このツールでは扱っていません。根拠となる条文は e-Gov 法令検索で確認できます。https://laws.e-gov.go.jp/law/135AC1000000050

よくある用途

場面 使い方の例
履歴書・応募書類 提出日時点や入社日時点での満年齢を確認する
保育園・学校の学齢確認 4月1日時点の満年齢を基準日に入力して確認する
保険・年金の年齢要件 契約日や請求日時点で条件となる年齢に達しているか確認する
誕生日までのカウントダウン 次の誕生日まで何日あるかを確認する

学齢 (小学校入学年度など) の判定には別途「早生まれ」の扱いなど教育関連の規定が関わるため、正式な手続きでは学校や自治体の案内も確認してください。入力した日付はサーバーに送信されず、このページを閉じると消えます。

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公開: 2026-09-21