ISO週番号 計算 (今年の第何週?)
日付を入力するだけで、ISO 8601 で定義された週番号 (年間の第何週・YYYY-Www表記) と、その週の月曜〜日曜の範囲、年間の総週数を即時に計算します。処理はブラウザ内で完結します。
日付を入力してください
使い方
- 上の欄に日付を入力します。入力と同時に、その日付が年間の何週目にあたるかが表示されます。
- 結果欄には「YYYY-Www」形式の週番号表記、その週の月曜日から日曜日までの日付範囲、その年の総週数 (52週または53週) が表示されます。
- 週番号が属する「ISO年」は、1月1日を含む週や12月31日を含む週では、カレンダー上の年とずれることがあります (計算の根拠を参照)。
計算の根拠
ISO週番号は、日付と時刻の表記方法を定める国際標準 ISO 8601 で定義されており、週は月曜日始まりで、1年の第1週 (W01) は「その年最初の木曜日を含む週」と定められています。この定義により、1月1日が木曜日より後の曜日 (金・土・日) にあたる年は、1月1日を含む週が前年の最終週 (W52またはW53) として扱われ、逆に12月31日を含む週が翌年の第1週として扱われることがあります。つまり「ISO年」はカレンダー上の年と必ずしも一致しません。
このツールでは、入力日を含む週の木曜日が属するカレンダー年をISO年とし、ISO年の1月4日 (この日は定義上つねに第1週に含まれる) を含む週の木曜日を基準点として、入力日の木曜日との週数の差から週番号を算出しています。年間の総週数も同じ方法で12月28日 (この日もつねにその年の最終週に含まれる) を使って求めています。1年の総週数が52週になるか53週になるかは、その年の1月1日の曜日と、うるう年かどうかで決まります。計算はすべてブラウザ内の JavaScript (Date オブジェクトの UTC 計算) で行われ、入力した日付はどこにも送信されません。
よくある用途
| 場面 | 使い方の例 |
|---|---|
| 業務の週次レポート | 「第何週の売上」のように、カレンダー年ではなく週番号で集計・報告する |
| プロジェクト管理 | スプリントやガントチャートの週番号表記 (Www) を、具体的な日付範囲に読み替える |
| 年末年始の週番号確認 | 12月31日や1月1日が、前年・翌年どちらのISO週に属するかを確認する |
| 他システムとの週番号の照合 | ISO 8601 準拠の週番号を使うシステム (会計・物流など) の表示と手元の日付を突き合わせる |
入力した日付はサーバーに送信されず、このページを閉じると消えます。