西暦・和暦 変換
西暦の日付を入力すると和暦 (元号と年) に、元号と年を選ぶと西暦に、その場で変換します。明治から令和までの改元日をまたぐ日付にも対応し、入力はブラウザ内だけで処理されます。
西暦 → 和暦
日付を入力してください
和暦 → 西暦
元号と年を入力してください
使い方
- 「西暦 → 和暦」欄に日付を入力すると、対応する元号と和暦年がすぐに表示されます。ブラウザ標準の Intl API (日本暦カレンダー) を使って計算するため、明治45年/大正元年、昭和64年/平成元年、平成31年/令和元年のように改元日が年の途中にある場合でも、日付から正しい元号と年が求められます。
- 「和暦 → 西暦」欄では、元号を選んで年数を入力すると西暦年に変換されます。各元号の最終年 (明治45年・大正15年・昭和64年・平成31年) を超える年を入力すると、その元号の最終年を案内するメッセージが表示されます。
計算の根拠
元号は「元号法」(昭和54年法律第43号) に基づき、皇位の継承があった場合に限り政令で改められます。この法律により、明治以降は天皇の代替わりのたびに元号が変わることが制度として定められています。https://laws.e-gov.go.jp/law/354AC0000000043 各元号の西暦での開始年は、明治が1868年、大正が1912年 (7月30日改元)、昭和が1926年 (12月25日改元)、平成が1989年 (1月8日改元)、令和が2019年 (5月1日改元) です。和暦年は「西暦年 − 開始年 + 1」で求められ、開始年にあたる年は「元年」と呼びます。西暦→和暦の変換では、改元日をまたぐ年 (明治45年/大正元年など) を日付ベースで正しく判定するため、ブラウザに組み込まれた日本暦カレンダーの計算結果をそのまま利用しています。
よくある用途
| 場面 | 使い方の例 |
|---|---|
| 住民票・戸籍謄本など公的書類 | 生年月日欄を和暦・西暦のどちらでも記入できるように変換する |
| 契約書・社内書類の元号表記 | 「令和7年」のような和暦表記が西暦で何年かを確認する |
| 履歴書・職務経歴書 | 生年月日や卒業年を和暦・西暦のどちらで書くか確認する |
| 古い書類や登記簿の日付 | 明治・大正・昭和の和暦表記を西暦に読み替える |
改元日そのものをまたぐ厳密な判定は西暦→和暦側のみ日付ベースで行っており、和暦→西暦側は年単位の変換です。入力した日付や年数はサーバーに送信されず、このページを閉じると消えます。