世界時計・タイムゾーン時差計算
日本時間 (JST) を基準に、世界各地の都市の時刻を一覧表示します。サマータイム (夏時間) も自動で反映され、入力はブラウザ内だけで処理されます。
使い方
- 上の欄に日本時間 (JST) の日付・時刻を入力します。「現在のJST時刻を使う」ボタンを押すと、今この瞬間のJST時刻が自動で入力されます。
- 入力すると同時に、世界各地の都市の現地時刻が一覧表示されます。日付が変わる (前日・翌日になる) 場合もそのまま表示されるため、海外とのオンライン会議や電話の時刻調整にそのまま使えます。
計算の根拠
時刻の変換は、ブラウザ標準の Intl.DateTimeFormat API (ECMA International の ECMA-402 国際化 API 仕様が規定) に timeZone オプションを指定して行っています。各都市のタイムゾーン名 (Asia/Tokyo、America/New_York など) は IANA (Internet Assigned Numbers Authority) が管理する Time Zone Database (tz database) の識別子です。このデータベースには各地域のサマータイム (夏時間) の開始・終了日とその歴史的な変更がすべて収録されており、ブラウザが自動的に最新の規則を適用して現地時刻を計算します。そのため、ニューヨークやロンドンのようにサマータイムを採用している地域でも、日付によって UTC との差が±1時間変わる点を自動的に反映します。日本には現在サマータイムの制度がないため、日本時間は常に UTC+9 で固定です。入力された日時は「常に日本時間 (+09:00) である」という前提で解釈し、各都市のタイムゾーン情報に基づいて現地時刻へ変換しています。
よくある用途
| 場面 | 使い方の例 |
|---|---|
| 海外拠点とのオンライン会議調整 | 日本側の希望時刻を入力し、参加者がいる都市の現地時刻を確認する |
| 海外のライブ配信・発表の視聴 | 「米国東部時間 午前9時開始」のような告知を日本時間に読み替える |
| 海外ECサイトのセール開始時刻の確認 | サイトが表示する現地時刻を日本時間に変換する |
| 海外の家族・友人への電話のタイミング | 相手の現地時刻が深夜・早朝にならないか事前に確認する |
入力した日時はサーバーに送信されず、このページを閉じると消えます。