変換

UNIX時刻 変換

UNIX時刻 (エポック秒) と日時を相互に変換します。現在時刻の取得にも対応し、入力はブラウザ内だけで処理されます。

UNIX時刻 → 日時

UNIX時刻を入力してください

日時 → UNIX時刻

日時を入力してください

使い方

  1. 「UNIX時刻 → 日時」欄に数値を入力すると、日本時間 (JST) と協定世界時 (UTC) の両方で日時を表示します。API のレスポンスやログファイルに出てくる値は秒単位・ミリ秒単位のどちらもあるため、ミリ秒単位の値を入力するときは「ミリ秒単位で入力する」にチェックを入れてください。「現在のUNIX時刻を入力」ボタンを押すと、この端末の時計から取得した現在時刻の秒数が自動的に入ります。
  2. 「日時 → UNIX時刻」欄では、日付と時刻を選ぶとその瞬間のUNIX時刻 (秒・ミリ秒) を表示します。入力欄はこの端末に設定されているタイムゾーンの時刻として扱われるため、端末の時計やタイムゾーン設定がずれていると変換結果もずれる点に注意してください。

計算の根拠

UNIX時刻 (UNIX time、POSIX時間とも呼ばれます) は、協定世界時 (UTC) の1970年1月1日午前0時0分0秒 (「エポック」) から経過した秒数として定義されます。この定義は、UNIX系OSの標準仕様であるPOSIX (The Open Group Base Specifications、IEEE Std 1003.1) の「Seconds Since the Epoch」に規定されており、1日を常に86400秒として数え、うるう秒を考慮しないことも明記されています。https://pubs.opengroup.org/onlinepubs/9699919799/basedefs/V1_chap04.html#tag_04_16 このツールが内部で使っているJavaScriptの Date オブジェクトも、ECMAScript言語仕様でこのエポックからのミリ秒数として時刻を保持すると定められており、Date.now() で取得した値を1000で割って切り捨てることで、ミリ秒単位から秒単位のUNIX時刻を求めています。日本時間 (JST) は協定世界時に9時間を加えた時刻 (UTC+9、サマータイムなし) で、ブラウザ標準の Intl.DateTimeFormat にタイムゾーン Asia/Tokyo を指定することで、この時差を考慮した表示に変換しています。

よくある用途

場面 使い方の例
APIレスポンスの確認 JSONに含まれる created_at などの数値がいつの時刻かを確認する
JWT (JSON Web Token) の検証 exp (有効期限) や iat (発行時刻) クレームの値を日時に変換する
ログファイルの解析 サーバーログに出力されたタイムスタンプを人が読める日時に変換する
バッチ処理・cronの設計 特定の日時を狙ってUNIX時刻で指定する値を事前に計算する

入力した値はサーバーに送信されず、このページを閉じると消えます。

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公開: 2026-10-02